Clinical data platform

散らばる情報を、
意味ある Insightへ。

患者さんが質問票に入力し、結果の自動採点・前回比較・経時グラフを診察で確認。
日常診療のための臨床プラットフォームです。

One Insight. Many Possibilities.

できることを見る
SCROLL
患者が伝える。

症状や生活への影響を、質問票で入力。

診療でつながる。

入力結果と診療情報を、ひとつの流れに。

変化が見える。

患者ごとの経過を、わかりやすく。

Platform

臨床に、シンプルな力を。

Flow

患者入力から診察までを、シンプルに。

QRコードからの入力、リアルタイム集計、診察時の確認まで。日常外来に無理なく組み込める導線を設計します。

導入について問い合わせる →

Insight

データを自動で整理し、診療に活かす。

スコアの推移や治療経過を見える形にし、患者との対話と経過の把握を支えます。

導入について問い合わせる →

Cockpit / UCT Demo

今回の状態と、これまでの変化を。

現在のスコア、項目ごとの比較、経時的な推移をひとつの画面に。診察時の経過確認と、患者さんとの対話を支えます。

UCTの展示用デモイメージ。現在値14点/16点、項目別の比較と4回のスコア推移を表示した架空データ。
展示用デモイメージ(架空データ)。実際の画面とは表示が異なる場合があります。画像を拡大する ↗

Clinical Applications

皮膚疾患領域から、対応を進めています。

AD

Atopic Dermatitis

アトピー性皮膚炎

提供準備中

CU

Chronic Urticaria

慢性蕁麻疹

提供準備中

PSO

Psoriasis

乾癬

提供準備中

SSc

Systemic Sclerosis

全身性強皮症

開発中

正式提供に向けて準備中です。導入時期・対応する質問票は、お問い合わせください。

Clinical Perspective

Urticaria / UCT

ガイドラインを踏まえた、開発者の視点

患者が感じる変化を、診療の共通言語に。

慢性蕁麻疹では、診察時の皮疹や医師による評価だけでは、患者さんが日常生活の中で感じている症状や治療効果を十分に把握できないことがあります。

UCTを継続的に用いることで、患者さん自身の実感を共通の尺度で確認し、診察時の対話や治療方針の検討に役立てることができます。

UCTは治療方針を自動的に決めるものではありません。丁寧な問診と医師の総合的な判断を支えるツールとして、継続して活用できる診療環境を整えることが重要です。

小村 一浩 医師・Shirabeo開発者

参考: 日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」

Vision

データを集め、診療で活かす。

Shirabeoは、日々蓄積される患者報告アウトカム(PRO)と診療情報を、患者ごとの経過として見える形に整えます。入力の負担を抑え、診療時の情報整理と患者との対話を支援します。